NICO STOP オンラインフェス2020 ギャラリー「この一年で心躍った瞬間」

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NICO STOP一周年を記念して開催されたイベント「NICO STOPオンラインフェス2020」。皆様楽しんでいただけましたか?まだご覧になってない方は是非アーカイブを配信しておりますのでチェックしてみてくださいね!

イベントを記念して、特別なプレゼントキャンペーンを実施いたしました。

たくさんご応募いただき、編集部一同大変感謝しております!

今回はNICO STOP オンラインフェス2020 ギャラリーとして、フォトグラファーの「この一年で心躍った瞬間」、そして応募していただいた皆様の「この一年で心躍った瞬間」をご紹介させていただきます。

◆募集作品「この一年で心躍った瞬間」

皆様から頂いた作品をご紹介いたします!

NICO STOP編集部メンバーにて選出させて頂きましたので、編集部からのコメントも合わせて記載しました。

3_6_9_skyさん「日常は小さな奇跡に溢れている」

編集部からのコメント

写真のキャプションで「環天頂アーク」と書かれていましたが、この現象を初めて耳にしました。普段、何気なく見ている空にも知らないことがたくさんあるのだと改めて気づかされました。

 

327__723さん「宮島で撮れた青色の写真」

編集部からのコメント

最初に見たときに、夕暮れの切ない感じが伝わってきた写真だったのでとてもいいなと思いました。
また女性と宮島の雰囲気がとても素敵でいってみたくなりました!

 

a.naoko.aさん「いつか、この手の中に」

編集部からのコメント

青い空と日の光、空を舞うシャボン玉とそれをつかもうとする手、心躍っている雰囲気が伝わってくるなと感じたので選びました。フィルム特有の曖昧な描写も相まって、夢の中の世界のような非現実的な印象を受けました。

 

akaritakahiraさん「すきま」

編集部からのコメント

特徴的なそれぞれの光に惹かれました。日常的な被写体ですが、日々の中でしっかりと自分が良いと思った瞬間を切り取っているなぁと独自の視点を感じました。色合いも儚く優しくて素敵です。

 

chouchou.kanaさん「夢に見た青空」

編集部からのコメント

気持ちよく晴れ渡る天気のもとで、一本道を歩いていく子どもの後ろ姿。表情は見えなくても心躍る雰囲気が伝わってきます。フィルムライクな色合いが、ノスタルジックな気持ちを引き起こされます。

 

junsta_1031.さん「夏の青空と君との思い出」

編集部からのコメント

高く澄み渡る青空とカメラを構える女の子の表情から、夏旅の楽しげな雰囲気が伝わってきて見てるこちらもワクワクしました!なかなか旅に出かけられない今の状況下で、旅気分に浸れました。

 

kouyou_jpさん「日本とは思えない絶景」

編集部からのコメント

美しい日本の山間の風景と女性の後ろ姿の対比が特徴的で、見ているこちらも心躍ったため選ばせて頂きました。緑の山と青い空、そして白と赤の服装というカラーバランスが心地よいと感じました。

 

mi_photo_oさん「わたしの大学」

 

編集部からのコメント

毎日通う大学の校舎内を爽やかに切り取っている作品。普段は何も気にせずに通り過ぎてしまうような休憩スペースや道にも心躍る瞬間があるという、見逃しがちなことへの気づきが素敵だなと思いました。

 

tamakiyukimichiさん「瑞穂の国」

編集部からのコメント

どこか懐かしさを感じるような、田園風景を写した一枚。水田がまるで鏡のように空を反射していて、透明感が伝わってくるような印象を受け、爽やかな気分になれて良かったです。

 

yuriaphotoさん「日暮れまで」

編集部からのコメント

子どもたちがみんな笑顔で、心躍っている雰囲気が伝わってきます。夕日がススキに当たって綺麗なオレンジ色の世界が演出されていて、完成された絵画的な世界観に心惹かれます

 

◆フォトグラファーたちの「この一年で心躍った瞬間」

 

フォトグラファーからのコメント

水や光など、再現できないものに魅かれる。

もともと炭酸はそこまで好きではなかったが、清涼感やシュワっとした炭酸の泡の動きなど、今しか撮れないものをとらえることができたと感じた。

 

綾

大阪在住のフォトグラファー。「日常の中の非日常」をテーマに、ジャンルにとらわれず、美しい色彩や光を撮影している。好きなドライフラワーやインテリアを撮影した「アンティークと日々の暮らし」の写真をSNSに公開し、インテリア系メディアに多数掲載。

 

嵐田大志

 

フォトグラファーからのコメント

子どもたちが初めて海に行った時の一枚。

子どもたちにとっての初めてはこの時しかないということを意識しながら大切に切り取っていった。

 

嵐田大志

嵐田大志

本業の傍ら、東京をベースにフォトグラファーとして活動。LightroomやVSCOを活用し、フィルム風の空気感を表現。家族や身近なものを中心にしつつ、頻繁に旅する海外でのスナップを撮り続けている。

 

ENO

 

フォトグラファーからのコメント

二か月程の外出自粛期間中は撮影へのモチベーションがわかず、ほとんど撮ることがなかった。自粛があけ、真上を通ったブルーインパルスを捉えられた時、改めて写真っていいなぁと感じた思い入れの深い一枚。

 

ENO SHOHKI

ENO SHOHKI

プロフォトグラファー。東京都在住。多摩美術大学に入学し、2014年卒業。 在学中に、プロダクトデザインを専攻すると同時に、以前より興味があったグラフィックデザインの知識も習得。 スナップショット・風景・ポートレートを中心とした、ユニークな視点で切り取ることを得意とする。

 

コハラタケル

 

フォトグラファーからのコメント

横浜の大さん橋で撮影。ふと振り返ったときに見つけて「ピンク雲ちゃんすごい」と無我夢中でシャッターを切った。自分にとってのポートレート写真とは被写体が人物であるかではなく、撮ったときの情景や世界を想起させるものだと考えており、それを表している一枚。

 

コハラタケル

コハラタケル

1984年、長崎県生まれ。フリーライター時代に写真撮影もはじめ、その後、フォトグラファーに転身。企業案件や家族写真を撮影するだけでなく、会員140名を越える月額制noteサークルの運営も行っている。SNSの総フォロワー数は12万人以上。

 

酒井貴弘

 

フォトグラファーからのコメント

NIKKOR Z スペシャルコンテンツで撮影した一枚。

もともと狙って撮影したものではなく、偶然が重なって撮ることができた。想像していたものを上回り、自分の力だけじゃないところで生まれた写真だと思い、印象的だった。

これからの自分の“写真の可能性”も感じた、ものすごく心に残った一枚。

 

hiro

酒井貴弘

長野県生まれ。東京在住のフォトグラファー。ポートレートを得意とし、広告写真や企業案件、ポートレートなどの撮影案件から雑誌掲載、WEBメディアでの執筆、写真教室やプリセットのプロデュースなど幅広く活躍。SNSでは約2年間で総フォロワー10万人を超えるなど、SNSでの強みも持っている。

 

澤村洋兵

 

フォトグラファーからのコメント

北海道で撮影した作品。夜明けとともに空がピンクに染まり、撮るのを一瞬忘れるくらい感動した風景。写真をやってるからこそ出会える景色ってあるんだなと、より一層思った瞬間。

 

澤村洋兵

澤村洋兵

美容師、和食料理人、バリスタ、珈琲焙煎士など様々な職業を経験してきた異色のフォトグラファー。
それぞれの職業で培った感性と器用さを武器に、ポートレートから風景、カフェ写真など幅広く活躍している。

 

nano

 

フォトグラファーからのコメント

トラブル続きの中で撮れた一枚。スタッフ全員初対面なのに借りるはずだったスタジオが使えず、慌てて友人の家を借りて撮影。結果的に撮りたかった日常的なイメージや生活感を自然に表すことができた。

 

nano

nano

Instagramで作品を投稿。グループ展やメディア執筆など、幅広く活動中。「日常と非日常の中にある曖昧さ、そして感情を丁寧に表現したいと思っています」

 

松浦稀

 

フォトグラファーからのコメント

フィルム記事の一枚。フィルムカメラでのほぼ初めての撮影だったが、光やワンピースがなびいていたり、波に反射する姿など思い通りの写真が撮れたと感じ、気に入っている一枚。普段は被写体側なので撮る側の気持ちも知ることができた。

 

松浦稀

松浦稀

撮影モデルとしてだけでなく、書籍カバーモデルやMVにも多数出演。ダンスや舞台など、積極的に表現活動を続けている。主な出演作品に舞台「中田ステーションセブン」など。はじめてのフィルムカメラを手にしたことをきっかけに、写真意欲が急上昇中。

 

yasuka

 

フォトグラファーからのコメント

佐賀のバルーンフェスタ記事の写真。

天候次第で飛ばないことが多いイベントで、5年前から数回通って一度も飛んだところを見たことがなかった。2019年のときにはじめて飛んだバルーンを見た、思い入れのある一枚

 

yasuka

yasuka

ナチュラルな雰囲気のポートレートや旅先での風景を主に撮影する大分在住の写真家。九州を中心に企業や観光地のPR活動も行っている。

 

yuki

 

フォトグラファーからのコメント

2019年に長岡で打ち上げられた「フェニックス」という花火の写真。
初年度の立ち上げ時からスタッフとしてかかわっており、当時の思い出と重なって感動した。
2020年は中止になってしまったのでより思い入れが強くなった一枚。

 

yuki

yuki

新潟県出身、在住の写真愛好家。豊かな自然の風景写真のほか、ロケーションを活かしたポートレートも撮影する。新潟の色鮮やかな四季を追いかけながら、日々写真愛好家として活動中。

 

 

それぞれの「心躍った瞬間」いかがでしたでしょうか。

たくさんの素敵な写真を見ていたら、編集部一同も写真が撮りたくなってウズウズしてきました!

今回選ばれた方の写真以外にも、投稿いただいた写真はこちらの InstagramTwitterで見ることができますので、写真を見て心躍らせてみてはいかがでしょうか。

「#NICOSTOPフェス」で素敵な写真を投稿頂き、ありがとうございました!